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執行役員インタビュー第5弾:挑戦への姿勢/滝上 雅樹(2)

2019年08月26日

執行役員兼営業第1本部営業第2部部長 滝上 雅樹

「会社と人を知る」をテーマに執行役員にインタビューを行ってきた。前職である大手製造業メーカー及び大手自動車メーカーでも営業を勤めて当社に入社した滝上に、前回に引き続き話しを聞いた。当社入社後もトップ営業マンとして成績を上げ続け、3年後の2016年7月に執行役員に就任した。今回は、絶えず挑戦を続ける滝上の姿勢に注目する。

独自の成長計画

 夢真に入社をして、営業員時代はまさに社歴問わず結果重視でした。中途入社でしたが、そういった環境の中で結果を認めてもらえたことで、30代のうちにある程度の役職もいただいたいていたので、もっと次にチャレンジしていこうって強く思うようになっていきました。例えば、「就業時間が全員8時間だったとしたら、他のメンバーの8時間よりも働こう」といったように、向上心の強い性格や考え方の影響もないわけではないですが、結果を認めてもらえる環境だったことなどによって、早く大きく育った感じはします。

また、短期・中期・長期の3つの目標を、自分の中にいつも作っています。それを逆算していきながら、今自分の立ち位置はどのあたりなのか把握するようにしています。営業の時は毎回、3年後こうなっていようとか5年後こうなっていようとか、自分の中で作ってやってましたしそれがモチベーションになってました。もちろん順調に進む時もちょっと躓く時もありますが、何が原因になっているのかを考えながらやると軌道修正できるので、夢真に入社してからの目標は今のところ全て達成できています。

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悩んだ時の解消法

 悩んだ時は今なら自分で解決します。営業員時代は、他の会社の営業に相談していたりしました。同じ会社の仲間に相談するのも良いとは思いますが、そればかりだとアドバイスの視野が狭まっちゃうと思うので、あえて会社外の人に聞くようにしていました。私は幼い頃からサッカーが好きで今でもよくやるのですが、千代田区のサッカー協会の理事長をやっていて、30~40人ぐらい、参考になるアドバイスをもらえたり頼りになる仲間がいます。なかなかそういうことをやってないと知り合えない人たちなので、会社とは別のコミュニティの方からの学びは良い刺激になり、多くのことを学べる機会になっています。

 また、最近は家の庭の芝生の手入れにはまってしまって、気分転換になっています。徐々に緑が増えて、芝が根付いてきて、それに定期的に水や肥料をやってと、状況を見ながら調整していくようなところは工事現場と似たような感覚があるのではないかと、何かつながりがあるような気がしています。そんなことを思いながら最近は毎朝1時間早く起きて世話をしています。

部下へ伝えたいこと

 日頃の勤務態度とか、お客様とのやり取りとかの中でしっかり見本を見せて行動で示すようにすれば、あまり多くを語らなくても、こちらから伝えることは相手にストレートに届くだろうし、素直に聞いてもらえるのではないかと思っています。私も過去には営業であまり売れなかった時もあったり、個人的には挫折もそれなりにしてきたと思っています。それは基本的なことを忠実にしっかりやれていなかったと、今では分かります。あまり細かいエピソードを話してもしょうがないので話さないようにしていますが、自分と同じ失敗をしてほしくないので、重要性を痛感している「基本をしっかりやる姿勢」は忘れずにいてほしいと強く思います。営業の基本は社会人、あるいはビジネスマンとしての基本と共通事項が多いと思います。その大切さを痛感しているからこそ、伝えていることです。

 特に、スピードが速ければ悪い方向に行かないかなということは日頃若い子達に言ってることでしょうか。自分自身スピードはだいぶ重視してこれまでやってきているので遅いほうじゃないと思うのですが、社長の方がより一層速いという印象で、自分自身、スピードは重要だなと思っていたことの証明付けていただいたような感じがしています。

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今後の夢真

 より多くの方に「この会社好きだな」と思ってもらいたいと思います。そのためにどうすればいいか、一朝一夕で解決することではないですし、社内の人間でもそれぞれ重要視している部分が違っていたりするので、実は私自身悩むことが多く、なかなか骨が折れることだと感じている課題です。特に社員と会社との距離についてはよく考えます。少し遠い気がしないこともないかなと。

 ただ最近新たに始まった取組みで「内勤者全体会議」というものがあります。月に1回内勤者向けの会社の月次業績や各部署が取り組んでいる業務などを発表する機会です。地方拠点にも同じ情報が伝わるように共有していて、そういった「みんなが同じ目線に立つ機会」を設けていくというのは非常に良い取組みだと思いました。営業員時代、私のモチベーションになっていたのは「立場やキャリアに関係なく、全員同じ立場でがんばれる環境」でした。みんなが同じ目線で同じ目標に向かってがんばり合える環境が単独部署だけではなく、会社全体で共有できるものになっていったらもっと強くなるのではないかと思います。

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【「執行役員インタビュー第5弾:挑戦への姿勢/滝上 雅樹(2)」END】

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